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【キャンプ女子】冬キャンプで肌荒れを起こさないためのおすすめスキンケア

キャンプに行くと肌荒れをしてしまう」そんなお悩みありませんか?

普段と違う環境に置かれることとなるキャンプは、スキンケアもいつも通り行うのが難しいことがあります。
また、いつも以上に外からの刺激を受けたお肌は荒れやすい状況におかれています。

今回は、本業として美容関係の仕事に携わり、数多くの方のスキンケア・美肌作りに関わってきたゆとりキャンプのなぎが冬キャンプでおすすめのスキンケアをご紹介いたします。

目次

冬キャンプで起こる肌トラブル

気温が下がる冬は、1年のうちでも特に肌荒れ・肌トラブルが起こりやすい季節ですが、冬キャンプの肌荒れの原因は大きく分けて紫外線・乾燥・風3つが挙げられます。

特に、キャンプとなると温度や湿度が管理された室内とは異なり、より多くの外的刺激を受ける事になるのでスキンケアは重要になってきます。

紫外線

冬の日差しは夏と比べると穏やかではありますが、油断してはいけません。

確かに、冬の12月~2月は1年のうちで最も紫外線量が少ない時期となります。

しかし、シワやたるみの原因となると言われているUV-Aは季節による変動がほとんどなく、常に降り注いでいます。

UV-A:地上に降り注ぐ紫外線の約95%を占める。波長が長くシワやたるみの原因になる。
UV-B:地上に降り注ぐ紫外線の約5%を占める。波長が短くシミやそばかすの原因になる。

また、紫外線はお肌の表面を守っている皮脂を酸化させ、バリア機能を弱めてしまうため外的な刺激に弱くなり肌トラブルを招く可能性が高くなってしまいます。

冬のキャンプは帽子をかぶらずに過ごすことも少なくないと思いますが、冬のキャンプこそ、帽子や日焼け止めによる紫外線対策が必要となってきます。

なぎ

オールシーズン、帽子と日焼け止めはマストアイテム!

たか

寒いからニット帽とかかぶりたくなるけど、
できればフライトキャップやつばのある帽子が良いってことだね

紫外線の予防と対策

紫外線対策と言えば日焼け止めのイメージが強いかもしれませんが、紫外線対策の原則は遮光遮蔽です。

もちろん、日焼け止めは持っておきたいアイテムではありますがあくまで日焼け止めは補助的なアイテムに過ぎないので、日焼け止めだけで紫外線対策をしようとするのは避けましょう。

乾燥

冬は空気が乾燥するのに加えて、身体が冷えることで血行が悪くなり、皮脂や汗の分泌が減少することから肌の水分が失われやすい環境になります。

肌が乾燥してくると皮膚のバリア機能が低下するため外からの刺激に敏感になり、かゆみを生じやすくなります。

特に太平洋側の地域においては乾燥した空気が空っ風として吹き荒れるため、冬の関東エリア・東海地方でキャンプをする際は特に乾燥対策が必須となってきます。

空っ風とは:関東地方や東海地方の太平洋側で冬に吹く冷たい乾いた風のことを言います。
冬には北西の季節風が、シベリアから日本海を渡って日本に吹き付けてきます。このとき日本海側の地方に雪を降らせた後、山脈を越えて太平洋側の地方に吹き下りてきます。この風は冷たく乾いており、この風のことを空っ風といいます。
出展:気象庁

たか

肌にトラブルはなくても、喉や目の乾燥を感じることはあるよね

乾燥の予防と対策

乾燥の対策と言えば保湿です。

しかし、保湿といっても肌の水分量を高めてくれるタイプの保湿なのか、肌表面を保護して水分を減らさないように働きかけてくれる保湿なのか、が重要になります。

実は乾燥と並んで冬の代表的な肌トラブルとして挙げられるのが「風焼け」です。

風焼けとは、気温や湿度が低い環境や風にさらされて、表皮(皮膚の上層部)が弱くなったり、ダメージを受けたりすること

認定皮膚科医でニキビケアのオンラインサービス<キュロロジー>の創設者デビッド・ロールシャー医学博士

冬のキャンプだけでなく、サイクリングや屋外ランニング、スキーやスノーボードなどを楽しまれる方も同じ症状で悩んだことはあるのではないでしょうか。

冬のアクティビティによって寒さと風に晒されて赤くなったお肌は、皮膚のバリア化機能が損なわれいてるため、敏感になりかゆみ皮むけを起こす可能性があります。

また、風焼けと日焼けを同時に起こすことも少なくはなく、その場合、より大きなダメージをお肌に与えてしまうことになります。

加えて、春になるにつれ飛散量が増加する花粉は、「花粉皮膚炎」を引き起こす可能性があるので花粉症の方、アレルギー体質の方は特に注意が必要になります。

たか

確かに、風の強い日は頬が赤くなるな…

風の予防と対策

風による肌トラブルは外的刺激によるものが大きいです。

肌をしっかり保湿することで皮膚のバリア機能を高めながら、クリームなどで物理的なお肌へのダメージを軽減するのがポイントとなります。

冬キャンプのおすすめスキンケア

アウトドアの時は荷物にならないように、なるべくコンパクトにスキンケアはまとめたいものです。

今回は破損の心配が少ないコンパクトで軽量実際に使って良かった物を主軸におすすめスキンケアをご紹介します。

紫外線ケア

キュレル UVカット デイバリアUVローション

乾燥性敏感肌の人も安心して使用できる日焼け止め。

また、肌を保護して、ちり・花粉などの汚れの付着を防ぐ機能もあり、消炎剤配合により肌荒れを防いでくれるます。

ローションタイプなので伸びが良く、帽子を被らない方や、日差しの強い日はSPF50+ / PA+++のタイプがおすすめ。

帽子をかぶっていたり、日焼け止めのきしみが気になる方、お子さんにはキュレルのUVカットUVエッセンスがおすすめです。

everydaybuy楽天市場店
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保湿ケア

薬用ルルルン 保湿スキンコンディション

パックで人気のルルルンから販売されている保湿・敏感肌向けの薬用保湿マスクです。

保湿成分として有能なセラミドをはじめ、お肌のトラブルを軽減するための成分が含まれています。

「キャンプでわざわざパックするの?」と思われる方もいるかもしれませんが、私はパックを持っていくことで他の化粧水や乳液などのアイテムを減らすことができています。

また、いつもより紫外線や乾燥に晒されているからこそ、フェイスパックを行うことでしっかりとケアを行うことがポイントになってきます。

なぎ

ルルルンは「化粧水の代わりとして毎日使える」
というコンセプトで作ってるから化粧水なしでいいんだよね!

Oh!Baby ウォーターモイスト CAショット

肌をしっとり整える島根県出雲の温泉水(保湿成分)を43%配合したスティック状の美容液で、カサつく部分をピンポイントでケアできる優れもの。

私は目元や口元の乾燥が特に気になるので、パックの後とメイク前に使用しています。

肌にうるおいを与えてバリア機能をサポートしてくれるCICAを配合しているのも魅力の一つです。

なぎ

Oh!Baby店限定商品だから、ネットで買うのがおすすめだよ

ワセリン サンホワイトシルキーY-1

ワセリンはサランラップのようにお肌の表面を保湿・保護してくれます。

サンホワイトシルキーはワセリンの中でも最高純度のワセリンで、ワセリン特有のべたつきのない、さらっとした使用感が特徴です。

ワセリンは紫外線の影響で、黄色く酸化してしまう性質がありますが、酸化してしまうと肌のかゆみやかぶれの原因になってしまいます。

サンホワイトシルキーはエアレスポンプ式なので酸化せず、いつまでも安定した品質を維持することができ、安心して使用できるのが嬉しいポイントです。

なぎ

このワセリンを使ったら他に戻れないよ…

少々、通常のワセリンよりも値が張りますが、少量で良くのびるのでコスパが良く、1本持っておけば全身の保湿と保護ができるのでおすすめです。

たか

花粉症の刺激からも守ってくれるのがワセリンの良いところだよね

まとめ

今回、ご紹介した商品は、どれも敏感肌の方に対応している商品なので、老若男女問わず使用していただけます。

ついつい防寒対策に目が行きがちな冬キャンプですが、実はお肌へのダメージも蓄積されていることが多く、肌トラブルに繋がりやすいのが事実です。

防寒グッズ、キャンプギアと合わせてスキンケア用否認もしっかりと準備し、快適な冬キャンプを楽しんでください。

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この記事を書いた人

ゆとり世代の夫婦キャンパーの妻。

ご飯とお酒が大好物な永遠のダイエッター。
元看護師。現在はフリーランスの在宅ワーカーなので運動量が圧倒的に足りず、キャンプは運動のチャンスだと思っているが大概は食べ過ぎて太って帰ってくる。

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