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キャンプデビューはこれで決まり!初心者こそバンガローがおすすめの理由5選

「キャンプを始めてみたいけど、何から手を付けたら良いかわからない」「はじめてのキャンプで不安」「グランピングだとキャンプ感が少ない…」そんな思いを抱え、なかなか一歩を踏み出せない方は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、バンガローでのキャンプです。

今回はバンガローキャンプの魅力や最低限用意しておきたいアイテムキャンプ歴=年齢のゆとりキャンプがご紹介いたします。

目次

そもそもバンガローとは?

日本でのバンガローとは、主にキャンプ場に設けられている最も簡易的な宿泊小屋のことを指します。

基本的にキッチンやトイレ、お風呂などの設備は持たず、キャンプ場の共同施設を利用する形になります。

そのため、基本的には寝泊りするためのアイテムを持っていく必要があり、寝袋やコットを使用することもあるため、テントを使用したキャンプに1番近い形の宿泊スタイルになります。

コテージとは

バンガローとよく比較して名前が挙げられるのが「コテージ」ですが、コテージはバンガローと異な貸別荘に近い宿泊施設の事を指します。

英語では「cottage(小別荘)」と呼び、寝具やお風呂、トイレ、冷蔵庫、空調設備などが整っているのが特徴です。

近年では調理道具やWi-Fiも備えられていることも多く、ホテルの一室をそのままキャンプ場に持ってきたようなイメージでアウトドアを楽しむことができます。

ロッジとは

ロッジとは、「丸太で建てられた山小屋」という意味の建物です。

ロッジの定義は曖昧であり、宿泊施設によってその言葉の使われ方が異なります。

一般的には、バンガローよりも設備が整っており、コテージより設備は簡素な宿泊施設であることが多いです。

バンガローキャンプがおすすめな理由

キャンプを始めてみたい方は勿論、手軽にアウトドアを楽しみたい方にもおすすめしたいバンガローキャンプの魅力とおすすめ理由をご紹介していきます。

その1:荷物を少なくすることができる

バンガローキャンプでは、テントやタープがいらないため、通常のキャンプよりも荷物を少なくすることができます。

テントやタープを準備しない分、その他の部分で荷物を充実させたり、不安な部分をカバーしてくれるアイテムを持っていくことができるので初めてのキャンプに不安がある方にはおすすめです。

その2:手軽にソロからグルキャンまでできる

バンガローであればその時にキャンプをする人数に合わせてバンガローの規模を選択することができます。

デュオキャンプなのに5人用テントしかない、4人でキャンプしたいのにソロテントしかない、ということがなく、少人数でのキャンプからグループでのキャンプまで幅広く対応することがきるのも魅力です。

なぎ

テントを1つしか持ってなかったら、人数に合わせて調整っていうのは難しいよね

また、テントやタープを建てることは初めてキャンプをする方にとっては時間のかかる作業になることも多いです。

テントを建てるだけで気が付けば日が暮れていた、なんてこともあるため時間をかけずに手軽にキャンプを楽しみたい方にもバンガローはおすすめです。

その3:天気に左右されず楽しめる

山のキャンプ場は天気が変わりやすく、天気予報があてにならないこともありますが、バンガローは天気に左右されずにキャンプを楽しむことができます。

また、テントとは異なり風に煽られて物が飛んでいってしまったり、テントのバタつく音で眠れない、なんてこともないので安心です。

また、雨の日のキャンプではキャンプ当日よりも撤収した後のギアのメンテナンスが大変です。

テントやタープは濡れたままにしておくとカビが生えてしまったり、生地を傷めてしまうため乾燥作業が必須になりますが、バンガローはその必要がないため後片付けがとても楽です。

その4:虫や汚れが気になりにくい

キャンプは自然の中で行うため、どうしても虫との遭遇や土汚れ・泥汚れはつきものです。

テントは地面との距離が近いため、どれだけ気を使っていてもテント内に土やゴミが入ってきやすいです。

また、テントでキャンプをしていると、テント内の光に釣られて虫が入ってくることもあります。

中には危険な虫もいるため怖いと感じる方もいるでしょう。

ですが、バンガローは床が地面より高くなっていることに加えて、扉や窓がしっかりと締められるので虫も土も侵入してくることありません。

その5:安全性が高い

近年ではキャンプブームに伴い女性キャンパーに無理矢理声を掛けに行く迷惑キャンパーや、ギアの窃盗事件などが増えています。

しかし、バンガローは基本的に入口のところにを付ける事ができるため、テントでのキャンプよりも安全性がグッと上がります。

初めてのキャンプで防犯・盗難対策まで意識するのが難しい方や、女性やお子さんがいる方などはバンガローは安心しできる空間になるでしょう。

バンガローキャンプに最低限必要な持ち物

荷物を少なくすることができるとは言え、準備しておいた方が良い道具はあります。

必要なものを揃えて快適にバンガローキャンプを楽しみましょう。

バンガローキャンプの必需品(日用品)

  • ランタン
  • テーブル&チェア
  • 寝袋(シュラフ)
  • コット
  • マット(銀マット)
  • タオル(3枚程度/1人)
  • 着替え(日数分)
  • 歯磨きセット
  • 薬(胃薬・痛み止め等)
  • 虫よけスプレー
  • 蚊取り線香
  • ゴミ袋
  • ティッシュ・トイレットペーパー

バンガローキャンプの必需品(キッチン)

  • コンロ・BBQグリル
  • 燃料(着火剤)
  • ライター
  • カトラリー(紙皿・紙コップでも可)
  • クッカー(フライパン・鍋など)
  • 網(炭火の場合)
  • まな板
  • 包丁
  • クーラーボックス
  • 保冷剤
  • 洗剤・スポンジ

バンガローキャンプで焚火をするなら

  • 焚火台
  • 焚火シート
  • 着火剤
  • 軍手・革製手袋
  • 鉄板・網(焚火で調理するなら)

もっと手軽に楽しみたい!そんな方へ

出展:ソトリスト公式HP

「細々したギアの準備も簡単に済ませてもっと手軽に楽しみたい」そんな方におすすめなのでが【ソトリスト】です。

ソトリストでは国内外の有名メーカー品からソロ用テントやファミリーキャンプ用アイテムまで、2,000点以上のアイテムを揃えています。

また、使った後は清掃せずにそのまま返却することも可能で、アイテムを購入する必要がなく気軽にキャンプを楽しむことができます。

たか

購入する前に自分のお気に入りを見つけられるかも!

手軽にキャンプを楽しもう

バンガローキャンプはこれからキャンプを始めたい方、キャンプを手軽に楽しみたい方の強い味方です。

是非、なかなかキャンプに挑戦できなかった方はバンガローキャンプをきっかけにキャンプをはじめてみませんか?


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この記事を書いた人

\頑張りすぎないゆとりのあるキャンプを/
ゆとり世代夫婦+フレンチブルドッグ|夫婦キャンプ歴6年


「キャンプはこだわらなきゃいけない」
「オシャレで映えたキャンプじゃないとダメ」
そんなイメージを払拭する、ゆるく無理のない、でも楽しいキャンプがモットー

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