高知県四万十町にある「四万十川・川遊び公園 ふるさと交流センター」で、夫と愛犬と一緒にキャンプをしてきました。
結論からお伝えすると、広い芝生のフリーサイトを大人1人1泊1,000円で利用でき、トイレも綺麗。
私たちが訪れた2026年のシルバーウィークは混雑もしておらず、総合評価は星5つでした。
もともとは車中泊のつもりで向かったのですが、外が気持ちよかったので、持ってきていたツーリングドームLXで寝ることに。
この記事では、実際に利用して感じたことと、料金・予約・設備などの情報をご紹介します。
ふるさと交流センターのキャンプ場|基本情報
・所在地:高知県高岡郡四万十町昭和671-2
・電話番号:0880-28-5758
・サイト:区画のない芝生のフリーサイト
・宿泊料金:大人1人1泊1,000円、小中学生500円、未就学児無料
・予約:キャンプは予約受付なし。到着順に利用
・ペット:公式サイトでは飼い主の責任での同伴を案内
・設備:水洗トイレ、炊事洗い場、温水シャワーなど
・公式サイト:https://kawaasobi.shimanto-town.net/cmap/
※施設情報は確認時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
実際に利用した感想|総合評価は星5つ
私たちの総合評価:★★★★★
今回特に良かったのは、料金の安さとサイトの広さ、そして訪問時に混雑していなかったことです!
トイレも綺麗で、愛犬と一緒に利用できました。
・大人2人で1泊2,000円
・広々とした芝生のフリーサイト
・シルバーウィークの訪問時も混雑していなかった
・トイレが綺麗
・愛犬も一緒に利用できた
・受付横に夜お酒を楽しめるスペースがあった
一方で、フリーサイトならではの注意点として、買い出しなどで車を移動する際の駐車スペースには気を付けたいと感じました。

今回の利用状況|夫婦と愛犬で1泊
・訪問日:2026年9月19日(土)
・宿泊数:1泊
・天気:晴れ
・人数:大人2人+愛犬
・利用した車:フリード
・使用したテント:ツーリングドームLX
・支払ったキャンプ料金:2人で2,000円
・神奈川の自宅から:約11時間
神奈川から夜通し車を走らせて到着したため、昼間はお昼寝をして過ごしました。
最初は車中泊の予定でしたが、外が気持ちよかったので、持参していたツーリングドームLXで寝ることに。車中泊をするつもりで訪れて、キャンプも楽しめました。

キャンプ料金|大人2人で1泊2,000円
ふるさと交流センターの宿泊キャンプ料金は、大人1人につき1泊1,000円。
小中学生は500円、未就学児は無料です。
私たちは大人2人で利用し、1泊の料金は合計2,000円でした。
広い芝生サイトをこの料金で利用できるのは、かなりうれしいポイントです。
公式サイトによると、デイキャンプは大人500円、小中学生250円、未就学児は無料。
温水シャワーは3分100円です。
※掲載している料金は確認時点の情報です。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
受付は綺麗。スタッフが不在のときは気長に待とう!
受付も綺麗にされていて、気持ちよく利用できました。
スタッフの人数が少ないためか、私たちが訪れたときは、受付にスタッフがいないこともありました。
すぐに受付できない場合は、電話をしてみるか、気長に待つと良いと思います。
施設の電話番号:0880-28-5758

予約は必要?|キャンプは到着順
キャンプの事前予約は受け付けておらず、到着順に空いている場所を利用します。
ラフティングなどの予約と、キャンプ場の利用方法は異なるためご注意ください。
利用状況が気になる場合は、事前に施設へ問い合わせてみてください。
広々とした芝生のフリーサイト
キャンプサイトは全面芝生で、区画のないフリーサイトです。
実際に訪れて良いと感じたのは、その広さ。料金もお手頃で、広々としたキャンプ場を探している方にはうれしいと思います。
フリーサイトでは、周りの方のスペースにも気を配りながら、譲り合って利用しましょう。

混雑状況|シルバーウィークの訪問時は混雑していなかった
私たちが訪れたのは、9月のシルバーウィーク。連休中でしたが、利用した日は混雑していませんでした。
広いサイトで、混雑を気にしすぎずに過ごせたことも、評価が高い理由の一つです。
ただし、これは2026年9月19日に訪問した際の感想です。
天候や日程によって利用状況は変わるため、いつでも空いているとは限りません。

買い出しで車を移動する際は、駐車スペースに注意!
広々と使えるフリーサイトですが、途中で買い出しなどに出かける場合は、車を停めていた場所にも注意が必要です。
私たちは車を出す際、駐車スペースとして使っていた場所に、念のため小さなレジャーシートを敷いておきました。
それでも、ほかの方がすぐギリギリのところにテントを設営していたので、車を戻す場所が気になりました。
フリーサイトでは、車がない場所を空いている場所と思われることもあります。買い出しに出る予定がある方は、車の移動や駐車場所について、あらかじめ受付に確認しておくと安心だと思います。
※レジャーシートで場所を確保できるという施設のルールを確認したわけではありません。場所の確保方法は施設の案内に従ってください。
トイレ・シャワー|トイレは綺麗だった
キャンプ場を選ぶうえで気になるトイレですが、利用時は綺麗でした。
公式サイトによると、水洗トイレのほか、障害者用トイレ、炊事洗い場、温水シャワーがあります。
ただし、障害者用のトイレ以外は和式トイレだったので、そこだけ注意が必要かもしれません。
水道のところにはドライヤーが1つ付いていました。
カヌーなどのアクティビティもできる施設なので、水遊びを予定している方には嬉しいですね。


受付横には夜にお酒を楽しめるスペースも
受付の横には、バーのようなスペースがあり、夜にお酒を飲むことができました。
私たちが訪れたときには先客が1組。
見た感じでは、4組ほどが入れそうな雰囲気の場所でした。
キャンプを楽しみながら、夜にお酒を飲める場所があるのもうれしいポイントです。
営業日や営業時間は、利用前に施設へ確認してみてください!

キャンプ用品のレンタル・ごみの取り扱い
公式サイトには、次のレンタル用品が案内されています。
・5〜6人用テント:4,000円
・寝袋:500円
・HVタープ:2,000円
また、キャンプ料金には可燃ごみ・不燃ごみ用の小さな袋が各1枚含まれています。
受付で必要な分を受け取り、ごみの分別方法は現地の案内に従いましょう。
たか受付内にはクラフトしたものがいくつか売ってました!


アクセス|中村方面からはルートに注意
ふるさと交流センターの住所は、高知県高岡郡四万十町昭和671-2です。
公式サイトでは、中村方面から向かう場合、道が細く事故が多い国道439号ではなく、国道441号を利用するよう案内されています。初めて訪れる方は出発前にルートを確認しておきましょう。
周辺の立ち寄りスポット|レストハウス「古都」と道の駅
キャンプ場周辺では、食事や地域の味を楽しめる場所にも立ち寄りました。
レストハウス「古都」は昔ながらの喫茶店のような雰囲気
近くにあるレストハウス「古都」は、昔ながらの喫茶店のような雰囲気のお店でした。
地元の方にも愛されているような、親しみやすい雰囲気が良かったです。



昔ながらのオムライスが美味しかった!




近くの道の駅では鮎も楽しめた
また、近くの道の駅では鮎を食べることができました。四万十方面を訪れた際に、地元ならではの味を楽しめたのも良い思い出です!


よくある質問
Q. キャンプ場の予約は必要ですか?
キャンプの予約は受け付けておらず、到着順に空いているスペースを利用します。
Q. 犬連れでも利用できますか?
私たちは愛犬と一緒に利用しました。
公式サイトではペット同伴は飼い主の責任で、と案内されています。詳しいルールは施設にご確認ください。
Q. トイレは綺麗ですか?
私たちが利用した際は綺麗でした。施設には水洗トイレと障害者用トイレがあると公式サイトに記載されています。
Q. シルバーウィークは混雑しますか?
私たちが2026年9月19日に訪れた際は混雑していませんでした。
Q. 場内でお酒を飲めますか?
私たちが訪れたときは、受付横のバーのようなスペースで夜にお酒を飲むことができました。
まとめ|安くて広い、犬連れでも楽しめたキャンプ場
四万十町ふるさと交流センターは、大人1人1泊1,000円で広い芝生サイトを利用できるキャンプ場でした。
私たちの訪問時はシルバーウィークでも混雑しておらず、トイレも綺麗。受付横にはお酒を楽しめるスペースもあり、愛犬と一緒に過ごせたことも含めて、総合評価は星5つです。
フリーサイトなので車を移動する際の駐車場所には気を付けたいところですが、四万十川周辺でリーズナブルにキャンプを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。










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